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■ 企業組織活性化研修プログラムの概要
本研修では、参加したマネジャ管理職クラスの方々に、以下の内容を通して、上司としての人間力を開発し磨いて頂きます。
- 上司として相応しい心のあり方
上司として部下をどのような存在として見るべきかという「心の在り方 (Being)」を学んで頂きます。座講だけでなく、ワークやロールプレイングを通して、どうあるべきかを実感して頂きます。
この「心の在り方」についての気づきとそれに伴う行動(Doing)の自己変革が無いと、この後のスキルは、単なる「部下とのコミュニケーション法」
となってしまって効果が半減し、時には部下に不信感や違和感を持たれる原因となります。
本研修の中で、最も重要な核となる気づきです。
- ビジネス・コースとしてのスキル
ビジネス・コーチとして具えるべき数あるスキルの内、最も重要なスキル、「傾聴」、「質問」、「承認」、「振り返り」のスキルを深く学び、実践して身につけて頂きます。
- アクションラーニングによるスキルの実践

この研修の核となる部分です。人のグループによるアクションラーニング・セッションでの実際の対話を通して、上記の上司としての 心の在り方とコーチング・スキルを磨いて頂き、現場で直ぐに活用できるようにします。アクションラーニングについては、こちら。
- 部下の育成計画の立案
受講者の部下ごとに、仕事に対する意欲の醸成と部下育成のための行動計画を立案して頂き、研修内容が現場で直ぐに活用できるように具体化します。
- 事前確認シート、振り返りシートの記入

研修受講前の組織の状態と課題・問題、そして各研修受講後に重要だと気づいたことや実行しようと決意したこと等をシートに記入して提出して頂き、
いつでも振り返りができるようにサポートします。
- 集合研修の間の宿題
集合研修と次の集合研修の間は、約1月あります。その間に、指定された課題書籍を読み、コーチとしてのスキルを実践していただく宿題を提示します。
次の集合研修の冒頭で、宿題の結果を報告してもらいます。
- 自己変革コミットメントの宣言

自律型事業組織の実現に向けた自己変革コミットメントを宣言して頂きます。自らが変わることで、組織や環境に影響を与える自分に成長して頂きます。
- 上司との「握り」
研修受講生の上司と、受講前に話し合いを行い、研修を通して何を獲得するかを握ります。受講後には、何を学んだかを報告し、自己変革の決意を伝え、職場で実践します。
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